TOEFLの試験の形式のひとつに、Computer-Based Testing (CBT)があります。これ は、コンピュータを使用したテスト形式で、PBTで得点の高い学生でもレポートやディスカッションなどで英語力が不足しているという指摘を受け、より正確に英語力を測るために導入されました。基本的にPBTでも行われた3つのセクションに加え、Writing Sectionが追加されました。また、Listening SectionとStructure Sectionでは受験生の問題の正誤率から次の問題のレベルが逐次決められる Computer Adaptive Test (CAT) 方式を採用しており、高スコアを望む場合は最初の方の問題で間違えない事が重要とされます。iBTの実施に伴い、2006年9月30日を以て完全に廃止されました。
最高点:300
最低点:0
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