英語の第2文型 S + V + C
英語の第二文型は修飾語Mを除いたとき、主語Sと述語動詞Vと主語を説明する補語Cで文章が成り立っている文型です。このときそのVを不完全自動詞といいます。このとき主語S⊆補語Cという関係が成立しています。
第2文型における文の例:He is a teacher. (彼は先生です。)となり、これが最も基本的な核となる部分であり、もしこれが例として「彼は英語の先生です。」としたいならば、 "He is an English teacher." というように継ぎ足せばよいのです。 第2文型に用いられる動詞には次のものがあります。 状態の維持を表すbe, remainなど。 状態の変化を表すbecome, get, come, goなど。 感覚を表すseem, feel, look, hear, smell, tasteなど、です