助動詞(auxiliary verb)は、動詞に意味の広がりや限定を付与します。
英語の助動詞には直後に原形不定詞を置くものとto不定詞を置くものがあります。中でも、可能・義務・予定など、話者の意思が助動詞に表れる場合、法助動詞(modal auxiliary)と呼ばれ、助動詞の中でも使用の頻度が高いです。
法助動詞の例: can, will, shall, may, have (to), need
古英語・中英語期に、一般動詞として使用されてきたものが転じて助動詞となったものがあります(例:can