英語の一般動詞(ordinary verb)は、法(mood)、数(number)、人称(person)による活用をほぼ消失しており、三人称単数現在形で"-(e)s"が付されるだけです。時制(tense)による変化は不規則変化動詞においては現在形、過去形、過去分詞形でそれぞれ変化しますが(例:rise/rose/risen「昇る」)、規則変化動詞では過去形、過去分詞形に"-ed"語尾が付されるのみとなります(例:walk/walked/walked「歩く」)。また、動名詞(gerund)・現在分詞(present participle)においては全ての動詞において原形(bare form)に"-ing"語尾を付すれば良いです。